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南部 茶の湯釜

岩手県立博物館

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南部 茶の湯釜

南部鉄器は江戸時代慶長年間に始まる。小泉家は藩内で茶の湯釜を製作するために、祖が京都から招来。湯釜の鋳型(いがた)は惣型(そうがた)を用い、鋳肌(いはだ)は雫石川の良質の川砂と粘土で成形し、地模様は絵押金の箆(へら)で施す。鋳上げた釜は木炭で焼き抜き、漆と鉄漿(おはぐろ)を焼付けて着色。湯釜を縮小して口、鉉(つる)をとりつけたのが鉄瓶の始まり。

南部 茶の湯釜

〒020-0102 岩手県盛岡市上田字松屋敷34

TEL:019-661-2831

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