Home イベント情報 『The Bizen 備前ー土と炎から生まれる造形美ー』(7/13〜9/1)

『The Bizen 備前ー土と炎から生まれる造形美ー』(7/13〜9/1)

備前焼は、釉薬を施さず土と炎からの造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。本展では、桃山時代時代に茶人・数奇者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられた作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介します。

関連施設

山口県立萩美術館・浦上記念館

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山口県立萩美術館・浦上記念館

当館は萩市出身の浦上敏朗氏寄贈の浮世絵版画と東洋陶磁器をその中核とする専門性の高い美術館で、400年の歴史を誇る萩焼や現代陶芸も随時展示している。本作品は黒象嵌の立菊文を施した青磁の壷で、12世紀後半の高麗青磁を代表する作例。肩が張り腰を絞った形姿は、梅瓶に似た瀟洒な趣きを見せる。

青磁象嵌菊花文四耳壷

〒758-0074 山口県萩市平安古586-1

TEL:0838-24-2400

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