京都国立博物館

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岡山城

当館は、1897(明治30)年に帝国京都博物館として、宮廷建築家片山東熊による洋風平屋建ての設計で開館。寛弘4(1007)年、藤原道長が金峯山に参詣し、山頂に埋納した法華経などの経巻を入れた後一条天皇誕生のきっかけとなる最古の経筒など、特に平安から江戸時代の都の文化を示す文化財が多く紹介展示される。このように当館では、国宝や重要文化財を含む他施設の貴重な所蔵品も、安全に保管管理している。この受託業務も重要な役目のひとつである。

国宝-藤原道長金銅経筒 金峯神社蔵

〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

TEL:075-525-2473(テレホンサービス)

東博百選

利休 竹一重(イチジュウ)花入  銘園城寺(メイ オンジョウジ)松平直亮氏寄贈
安土桃山時代 天正18(1590)年 東京国立博物館蔵

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豊臣秀吉の小田原攻めに従った利休(1522-1591)が、伊豆・韮山(ニラヤマ)の竹を取り寄せ、陣中の茶会用に作る。子・小庵(ショウアン1546-1614)の土産とする。 高さ33.4cm、太さ10.6cm、真直ぐな竹。前面に花を生きる窓に、一重切れ込む簡素な花入。大津・園城寺「弁慶の引き摺り鐘」のように、表面に、ヒワレ(干割れ)がまたある。後に小庵が、竹の割れをかけて銘とする。

菩薩半跏像

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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