臼杵城(跡)
臼杵城
当城は、弘治2年大友宗麟築城の海城。毛利氏の進攻に備える本拠。今は埋め立てられているが、当時は、東西長く臼杵湾に浮ぶ四面断崖の丹生島に築かれた。関ヶ原後は、美濃郡上八幡から転封の稲葉家の居城として明治を迎える。稲葉家は信長に仕え、2代藩主稲葉典通(いなばのりみち)の母は、斉藤道三の娘で旧領は古今伝授の里。雅を知る一族が受け継ぐ。
〒875-0000 大分県臼杵市臼杵丹生島91
TEL:0972-63-1111(臼杵市文化・文化財課)

当城は、弘治2年大友宗麟築城の海城。毛利氏の進攻に備える本拠。今は埋め立てられているが、当時は、東西長く臼杵湾に浮ぶ四面断崖の丹生島に築かれた。関ヶ原後は、美濃郡上八幡から転封の稲葉家の居城として明治を迎える。稲葉家は信長に仕え、2代藩主稲葉典通(いなばのりみち)の母は、斉藤道三の娘で旧領は古今伝授の里。雅を知る一族が受け継ぐ。
〒875-0000 大分県臼杵市臼杵丹生島91
TEL:0972-63-1111(臼杵市文化・文化財課)