鴨川市郷土資料館

iconjal

鴨川市郷土資料館

宝暦2(1752)年、房総半島外房の下打墨村の名主の家に生まれた武志伊八郎信由は、宮彫師となり、欄間に波を彫る。波を彫ったら日本一、「関東に行ったら波を彫るな。」とまで言わせた。伊八が捉える波の一瞬の動きは、現代の高感度カメラに匹敵する。後世、浮世絵の北斎にも影響を与えた伊八を、当館はわかりやすく紹介。

波の伊八

〒296-0001 千葉県鴨川市横渚1401-6

TEL:04-7093-3800

東博百選

吾妻鏡

東京国立博物館

iconjal

吾妻鏡

吾妻鏡は、1180(治承4)年から1266(文永3)年までの将軍の年代記を中心とする鎌倉幕府による歴史書。1257(正嘉元)年の鎌倉で起きた正嘉の大地震が記載され、寺社の被害の大きさを伝える。鎌倉ではその後も各年、洪水や大火が連続し、1260(文応元)年日蓮は法華経を正法とする「立正安国論」を幕府に奏呈する。

吾妻鏡

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

畿内七道

千葉県立中央博物館分館海の博物館

iconjal

千葉県立中央博物館分館海の博物館

当館は語る。富津岬北側の東京湾は、河川水が育む干潟の海。富津岬から洲崎の内房は、黒潮の影響で造礁サンゴも生息する温暖な海。州崎から太東崎の外房は、潮通しがよく、大型の海藻のカジメが魚の棲家となる海。九十九里浜は、砂地の海底が続く日本有数の砂浜海岸の一つである。

房総半島の海

〒299-5242 千葉県勝浦市吉尾123

TEL:0470-76-1133

千夜千冊

神仏たちの秘密

神仏たちの秘密“日本では神があらわれることを、来臨とかおとづれと言います。いい言葉です。「おとづれは」はもともと「音連れ」と綴りますから、そこにさわさわっといった音だけがしたというようなニュアンスです。”日本の面影の源流を解く、松岡正剛の衝撃の日本論の第3弾。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

松岡正剛
春秋社

amazonで買う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です