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国立歴史民俗博物館

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くらしの植物苑

当苑は、旧佐倉城の一郭に冠木門等、江戸期の武家屋敷の庭先から山野をイメージする設計。苑内には食物のビワ、ウド、クルミ、紙を漉くシナノキ、フジ、染めるクチナシ、クワ、ベニバナ、薬用のナンテン、イチョウ、ドクダミ、道具用のシラカシ、ケヤキ、ヘチマ、塗装や接着・燃料のマツ、ウルシ、エゴマを分けて植栽する。

くらしの植物苑

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117

TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル) 

東博百選

国立歴史民俗博物館

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変化朝顔図

江戸文化・文政期(1804-30年)に朝顔の突然変異を利用した変化朝顔を競い合うことが大坂・京都・江戸で流行。嘉永・安政期(1848-60年)には、周辺の都市・町に広がる。18世紀後半、都市の武士や富裕な町人、僧侶に「奇品」の育成がブーム。明治・大正期の奇花・奇葉を楽しむ変化朝顔ブームにつながる。

変化朝顔図

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117

TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル) 

畿内七道

名勝 仙巌園

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仙巌園

万治元年(1658)、島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸。28代斉彬もこよなく愛し、篤姫など多くの人を魅了した美しい大名庭園で、桜島の雄大な景色を望むことが出来る。斉彬は、欧米諸国のアジア進出に危機感を抱き、日本初の工場群を築いた。園内には、斉彬がガス灯の実験に用いたとされる鶴灯籠や、島津家の歴史を感じさせる様々な史跡が残る。そして江戸期薩摩藩主島津斉彬や幕府老中・阿部正弘も変化朝顔の品種の改良や研究に熱心に取り組んだと園芸史に伝えられる変化朝顔も。

仙巌園

〒892-0871 鹿児島市吉野町9700-1

TEL:099-247-1551

千夜千冊

日本創業者列伝

日本創業者列伝明治2年、横浜に書籍や医薬品を輸入販売する丸屋商社が設立され、福沢諭吉に学んだ創業者早矢仕(はやし)有的(ゆうてき)は、「日本人であるかぎりは日本全体の繁栄をはかり、日本国民の幸福を助成すべき責務がある」との設立趣意書を残した。それが今の丸善となる。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

高橋崇
中央公論社(中公新書)

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