Home 文化施設 近代の美 関東 茨城 茨城県つくば美術館

茨城県つくば美術館

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茨城県つくば美術館

明治31(1898)年に東京美術学校を去った岡倉天心は、横山大観らと共に茨城県五浦海岸六角堂を中心に、日本の歴史・文化に根付く「生の芸術」の創造を目指す。当館は、官主催の文展に対し、地域から生まれる茨城の美術をテーマとする茨城県近代美術館(水戸)の分館にあたる。本館所蔵品展を開催し、展示室を貸出す。

「生の芸術」の教え

〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-8

TEL:029-856-3711

東博百選

名所江戸百景 上野山した 歌川広重筆

東京国立博物館

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名所江戸百景 上野山した 歌川広重筆

広重最晩年の作品で、その死の直前まで制作が続けられた代表作。何気ない江戸の風景に、近景と遠景の極端な切り取り方や、俯瞰、鳥瞰などを駆使した視点、またズームアップを多岐にわたって取り入れるなど斬新な構図が多く、視覚的な面白さもさることながら、多版刷りの技術も工夫を重ねて風景浮世絵としての完成度は随一。

名所江戸百景 上野山した 歌川広重筆

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

畿内七道

国立西洋美術館

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国立西洋美術館

「無限成長美術館」ル・コルビュジエ当館は、第2次大戦でフランス国有財産となった松方コレクションが寄贈返還されるにあたり、昭和34(1959)年に設立。設計は近代建築の巨匠ル・コルビュジエに依頼。コルビュジエの提案は、無限成長し続ける美術館だった。それを実現する建築は、構造上、床・柱・階段を重視し、伝統から切り離された合理性をモットーとする。

千夜千冊

建築における「日本的なもの」

建築における「日本的なもの」建築とは、その一個一個が現実の社会に突き刺さっていくもの。建築はつねに“歴史的編集”を受け続けてきたもの。ゆえに「闇」と「虚」の対比が日本において何を意味するのか?本書は「何事のおはしますかは知らねども」の日本的なものを考えなおす挑戦の書。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

磯崎新
新潮社

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