大田原市なす風土記の丘湯津上資料館
大田原市なす風土記の丘湯津上資料館
県北東部、那珂川と箒川の合流地点付近、なす風土記の丘一帯は大規模な古墳が多数存在する。奈良時代の役所・官衙(かんが)があり、那須には東山道が通り、陸奥に向かう重要な拠点だった。当館では国造の業績を称える152字の碑文が刻まれた花崗岩の那須国造碑の建立と発見を紹介。ヤマト王権の那須国を成立させた軌跡である。
〒324-0403 栃木県大田原市湯津上192
TEL:0287-98-3322

東博百選
古今和歌集巻十九断簡(ダンカン)(高野切 コウヤギレ)伝紀貫之筆
平安時代 11世紀 東京国立博物館蔵
畿内七道
千夜千冊
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