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京都国立博物館-国宝 藤原道長金銅経筒 金峯神社蔵

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京都国立博物館

当館は、1897(明治30)年に帝国京都博物館として、宮廷建築家片山東熊による洋風平屋建ての設計で開館。寛弘4(1007)年、藤原道長が金峯山に参詣し、山頂に埋納した法華経などの経巻を入れた後一条天皇誕生のきっかけとなる最古の経筒など、特に平安から江戸時代の都の文化を示す文化財が多く紹介展示される。このように当館では、国宝や重要文化財を含む他施設の貴重な所蔵品も、安全に保管管理している。この受託業務も重要な役目のひとつである。

国宝 藤原道長金銅経筒 金峯神社蔵

〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

TEL:075-531-7716

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