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並河靖之七宝記念館

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並河靖之七宝記念館

当館は明治・大正時代に国内外で高い評価を得た七宝家・並河靖之の旧宅にある。テープ状の金属線の間に釉薬をさして焼成・研磨を繰り返し、小さな世界に””間”” を生かした並河の画面構成と色彩感覚。館内は往時のままで、七宝焼の研磨用に引かれた琵琶湖疏水の水を活かした名園も鑑賞し、並河が愛した高雅さが体感できる。

琵琶湖疏水

〒605-0038 京都市東山区三条通北裏白川筋東入ル堀池町388

TEL:075-752-3277

東博百選

ガラス碗 奈良県橿原市川西町 新沢千塚127号墳出土
古墳時代 5世紀 東京国立博物館蔵

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金属のパイプにとけたガラスを巻き付け、片方から息で膨らませる技法で作られた。口縁は切り離したままの状態で未整。器壁は1-2mm程度と非常に薄く軽い。 底に2段、胴には5段に丸いカットグラス(切子)の装飾が施され、底と胴に6段の切子は磨きの途中で不透明になっている。 そして紺色のガラス皿とセットで出土する。

畿内七道

染付山水文輪花大皿(重要文化財)

佐賀県立九州陶磁文化館

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絵陶磁器の原点は古唐津である。短く立上げ口縁部に釉薬をかけず素地を見せ、露胎の口唇部、半透明の釉薬を施した胴部は、素直で控え目に萩の様な植物を描き秋の野辺を思わせる。絵唐津の代表作。当館は、佐賀の古唐津はじめ九州各地の古陶磁、県内の伝統的、前衛的現代作品、17世紀欧州への輸出が始まる古伊万里を所蔵。

〒847-0401 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1

TEL:0955-43-3681

千夜千冊

日本の名匠

日本の名匠最初は刀匠の話である。叙述の半分くらいが物語仕立てになる。しだいに正統派の刀工以外の“変わり者”に愛着を向けていく。次に陶工の話に入る。瀬戸や久尻や美濃に出向いて話を集め、しだいに陶工たちの図柄が見え、黄瀬戸や志野が出てきた背景も出てくる。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

海音寺潮五郎
中公文庫

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