佛通寺

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佛通寺

応永4(1397)年、愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)開山の佛通寺。愚中は京都で夢窓疎石に師事し、疎石企画の天龍寺船で中国元に渡る。帰国後、京都天寧寺を経て、75歳で日本屈指の禅道場を開くため、安芸の国へやってくる。巨蟒橋は佛通寺本寺の結界で、その渓流は「活龍水」と呼ばれる。橋を渡るものの体の中に青もみじが満ちる。至福味わう。

青もみじ

〒729-0471 広島県三原市高坂町許山22

TEL:0848-66-3502

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