船町港跡

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船町港跡

奥の細道は大垣までの日記。芭蕉が4回にもわたり訪れた大垣の船町港は、運河「水門川」の河港で江戸時代から明治時代にかけて大垣城下と伊勢を結び、物資と人を運ぶ。船町港の住吉灯台は江戸時代元禄期に造られた。芭蕉の旅の終点は、つねに風狂の覚悟の地と意識していた伊勢だった。その伊勢への旅を憧憬する灯りはいまも健在である。

住吉燈台

〒503-0923 岐阜県大垣市船町2-26-1

TEL:0584-77-1535

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