Home 文化施設 武士の美 九州 大分 野上弥生子文学記念館

野上弥生子文学記念館

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野上弥生子文学記念館

明治18年当地に生まれた弥生子は、「青鞜(せいとう)」創刊に協力して女性の自立を模索する。当館は、少女期の直筆原稿・遺品約200点と共に、彼女の生の言葉を保存。昭和53年9月 臼杵市民名誉市民第1号に選ばれ99歳まで現役で執筆活動を行った。「アルプスの山の娘」現代では「アルプスの少女ハイジ」を日本で初めて翻訳したのも弥生子であり、自己の理念に忠実に生きた女流作家である。

弥生子学

〒875-0041 大分県臼杵市臼杵浜町538

TEL:0972-63-4803

東博百選

梨地葵紋蒔絵糸巻太刀(イトマキノタチ)
江戸時代 19世紀 東京国立博物館蔵

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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

11代将軍の徳川家斉(イエナリ 1773-1841)が、江戸幕府を開く家康公の二百回忌に、東照宮に奉納した糸巻の太刀。鞘(サヤ)の上部を、柄(ツカ)もまく糸で巻く、格調高い太刀の外装、拵(コシラエ)。 漆を塗り、金、銀、錫を一面に蒔き、梨の表面のように研ぎ、また家紋の葵を研ぎ出す。金具は、先端が小さい輪状の刃のハガネ、魚々子(ナナコ)ハガネで、金属面に小さな円文を連続した一面に打ち出した地面に、家紋の葵をまた散らす。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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