佛山寺

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佛山寺

金鱗湖から500m、由布岳(ゆふだけ)の守り本尊・佛山寺。金鱗湖に浮ふが鳥居は明治政府の神仏分離で移されたが、当寺のものである。千年前、性空上人(しょうくうしょうにん)が由布岳の山腹に庵を結び、観音像を刻し祀ったのが当寺の始まり。江戸時代慶長期の大地震で由布岳の山腹から移る。毎週土・日早朝、誰でも参加できる座禅会や写経会が開催される。

湖面の鳥居

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1879

TEL:0977-84-2714

東博百選

藤原道長金銅経筒 金峯(キンプ)神社蔵
平安時代 寛弘4(1007)年 京都国立博物館寄託

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京都国立博物館

寛弘4(1007)年、藤原道長が奈良の金峯山に参詣し、山頂に埋納の法華経を入れた、埋経の経筒としては最古の遺品で、銅製で高さ36.4cmの経筒。 蓋(フタ)はちょうどお茶筒のようにすっぽりとかぶり、金があつく塗られた表面には、タガネで線刻された、縦書きの文字・銘文。 納めた経典の趣意が、503字にわたって記される。 —寛弘5(1008)年、娘彰子(ショウシ)、待望の皇子出産!

国宝 藤原道長金銅経筒 金峯神社蔵

〒605-0931 京都市東山区茶屋町527

TEL:075-525-2463

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