高瀬遺跡

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高瀬遺跡

東大寺御荘園絵図で描かれる越中砺波平野は、貢納品や労役で奈良時代から都を支える。当地には、平安初期の東大寺の荘園管理の役所があった。当遺跡公園内中央には、直径20~30cmの柱根を残す3つの建物跡がある。越中一宮とも伝わる高瀬神社との関係を示す「家成」(中臣家成『越中国官倉納穀交替帳』)の墨書土器や木簡のほか、和同開珎などの皇朝十二銭の4種も出土した。

3つの建物跡

〒932-0292 富山県南砺市高瀬736番地

TEL:0763-82-5050

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