高瀬遺跡

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高瀬遺跡

8世紀の東大寺御荘園絵図で描かれる越中砺波平野は、貢納品や労役で奈良時代から都を支える。当地には、平安初期の東大寺の荘園管理の役所があった。当遺跡公園内中央には、直径20〜30cmの柱根を残す3つの建物跡がある。高瀬神社付近からは明治天皇献上の縄文期御物石器類名品も出土し、古代から優れた文化の存在を示す。

3つの建物跡

〒932-0292 富山県南砺市高瀬736番地

TEL:0763-82-5050

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