和歌山城

iconjal

和歌山城

虎伏山(とらふすやま)の空高く雄姿を誇る当城は、築城は秀吉の弟秀長、後に徳川御三家の居城として家康の第十男頼宣が入城し、250年に渡る西国第一の要衝となる。城の北西麓に頼宣造営の紅葉渓庭園がある。傾斜地を活用し二段の池や滝を設け、内堀に池亭「鳶魚閣(えんぎょかく)」を配す。江戸時代、茶室等を置く庭園を城内に造るのはめずらしい。

紅葉渓庭園

〒640-8146 和歌山市七番丁23番地

TEL:073-435-1044

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です