石州和紙会館

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石州和紙会館

105年中国で確立された靭皮(じんぴ)植物の手すき技法は、推古朝610年伝来し、慶雲・和銅期、歌人で守護官僚柿本人麻呂が当地に伝える。人麻呂の子孫益田氏が国人を務めた石州は、良質の楮で微細で強靭な和紙を生産し、北前船が着く大阪の商人は、石州半紙を帳簿に用い、火災時井戸に投げ込む。当館では伝統手すき技法を体験できる。

手すき体験

〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589

TEL:0855-32-4170

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