黒島天主堂

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黒島天主堂

佐世保市黒島にあるロマネスク様式の天主堂。江戸時代の迫害を逃れキリシタンは黒島に移住し隠れ住む。そして幕末、長崎在住の外国人のために大浦天主堂が建てられると、黒島から秘かに信者の子孫が訪ね、信仰を告白した。黒島で受け継がれたその思いは、天主堂の内陣を100年以上飾り、いまだ色褪せない有田焼のごとしである。

黒島天主堂

〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町21-1

TEL:0956-22-6630(佐世保観光情報センター)

東博百選

法華経方便品(ホウベンボン)竹生島経(チクブシマキョウ)
  平安時代 11世紀 東京国立博物館蔵

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菩薩半跏像 法隆寺献納宝物

滋賀・琵琶湖に浮かぶ竹生島に伝わった装飾したお経の巻物、 装飾経(ソウショクキョウ)。 寿命が長い和紙・トリノコガミに、ニワカに溶かした金銀で、草や花、蝶や霊鳥、柔らい書体のお経。生きて極楽浄土を迎えたい平安貴族、願いの名品。 この方便品のほか、同じ巻第6から分断された竹生島の宝厳寺蔵の序品の存在が確認されている。

菩薩半跏像

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