錦浜散策路

iconjalgotokyo_online

錦浜散策路

壱岐は1万年前は九州と陸続き。島となり鎌倉期元寇で占領されるように、大陸・半島と向き合う歴史が支配する。空港東側遠浅の海水浴場、マリンスポーツ盛んな大浜から錦浜の当散策路は「海辺の絶景コース」。錦浜は古代、神功皇后が半島に赴く際に錦の衣を干した地と伝わり名がつく。すべてを柔らかく包む風吹く優美な海岸。

錦浜

長崎県壱岐市石田町

TEL:0920-44-6111(壱岐市役所石田支所)

TEL:0920-48-1111(壱岐市役所観光商工課)

東博百選

弥生土器 台付壷
弥生時代(後期) 1−3世紀 東京国立博物館蔵

iconjalgotokyo_online

弥生土器 台付壷

ギリシア・クノッソス宮殿出土のような土器。 伊勢湾岸の地域で、流行の弥生時代後期の土器。 布や皮を折り曲げ、回転させている土器の表面に当てて作る凹線文(オウセンモン)と、短い棒状の粘土ヒモを貼り付けた棒状浮文(フモン)で装飾された広く開く口縁と下ブクレの胴は、その地域の特徴。 器の面を塗り分けた赤色の顔料が、そのプロポーションを引き締める。

弥生土器 台付壷

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です