原の辻遺跡

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原の辻遺跡

壱岐は九州・対馬の中間、玄界灘にある南北17km東西 15kmの島。ここに「魏志倭人伝」記載の国々で、国の中心が唯一特定される「一支国」王都の当遺跡がある。出土物は大陸系が多く、遺跡内に使節団の滞在期間、食材や持ち物保管管理の使節滞在場が再現。文献と遺跡が一致する壱岐で、邪馬台国の時代を体感する。

使節滞在場

〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触

TEL:0920-45-2731 (壱岐市立一支国博物館)

東博百選

斑鳩(イカルガ)
GO TOKYO ONLINE ロケ地

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山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

世界遺産法隆寺は、松の緑が美しい矢田丘陵を背に、大和平野を見渡す斑鳩の宮(イカルガノミヤ)に接して、聖徳太子によって607年頃に創建。 斑鳩は、大和川の水運で難波とつながる都市として設計。また飛鳥と法隆寺をつなぐ太子道(筋違道スジカイミチ)は、北北西に20度ズレ、真っ直ぐに延びる道。 —川と道の豊穣を生み出すクロス(交差)。 おおいぬ座のシリウスは、太陽に次いで明るく見える星。古代ソポタミアやペルシャでは、冬至の日に、豊穣を司る水の神星、シリウスと正対する北北西に20度上に神殿都市が作られた。

山野行楽図屏風 与謝蕪村筆

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