佐賀県立博物館

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大隈重信、 大木喬任ら現代の教育制度を築いた人材を輩出する佐賀の歴史を紹介する当館は、1,208点もの実物資料を展示し、事の始まり多い県の歴史を存分に伝える。縄文・弥生期、佐賀市南部の平野地域は海底だった。海沿いの丘陵地に、大陸からの中国王朝の祭祀や迎賓儀礼、城郭構造や暦などの技や知識、格式が渡来し根付く。

鏡

〒840-0041 佐賀市城内1-15-23

TEL:0952-24-3947

東博百選

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土
古墳時代 6世紀 東京国立博物館蔵

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埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

やや高い椅子に座り、女子像を表す袈裟衣(ケサコロモ)を着て、タスキをかけ、組み合わせた三角の文様、三角文の帯をつけ、左腰には五つの鈴付きの鏡と、三角文のデザインのポーチを下げている。 巫女のようで、対の男子像もあったと思われる。

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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