雌淵雄淵公園

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雌淵・雄淵渓谷

佐賀の紅葉の名所、雄淵雌淵公園は古湯温泉と熊の川温泉のちょうど中間点。南端の筑紫山地に属する標高1046mの天山、北端の福岡と接する1055mの脊振山(せふりさん)が連なり清流を豊富に流し、浸食の力で渓谷美が造形される。そして生い茂る木々と美しい奇石、神秘的な洞窟を朱塗りの鳴瀬橋が磁器の赤絵のように一層引き立てる。

雌淵・雄淵渓谷

〒840-0512 佐賀市富士町上熊川

TEL:0952-58-2860(佐賀市富士支所 産業振興課)

東博百選

色絵花鳥文大深鉢(オオフカバチ)—伊万里(イマリ)・柿右衛門(カキエモン)様式
江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵

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柔らかく暖かな雰囲気、九州・有田の柿右衛門のスタイル。平安時代から和様の花鳥図を題材に、暖色系の色彩で描かき、非対称、乳白色の余白、豊かな構図。 上絵の色には、赤・黄・緑、そして青・紫・金など。 また茶発色のウワグスリで、口縁を飾る。同じ有田焼でも、緻密な作風の鍋島様式や寒色系で余白の少ない古九谷(コクタニ)様式と異なる。

菩薩半跏像

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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