美々津町並

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美々津千軒

神武東征御舟出の地としての伝説が残る当地は、近世期江戸時代、高鍋藩の商業港となる。港には千石船が着き、耳川を下った木材が積み込まれ、大坂をめざした。その繁栄ぶりが、明治時代まで廻船問屋や商家が数多く軒を連ねて「美々津千軒」と言われたと伝わる。京格子と白壁をつらねるその町並は、今も風情と伝統を残す。

美々津千軒

〒883-0044 宮崎県日向市上町1-19 

TEL:0982-55-0235(日向市観光協会)

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