都城市立美術館

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山内多門 金剛山

明治後期から昭和初期に日本画檀を風靡した山水画家の多門が韓国へ取材旅行して険しい岩山を詳細に描いた作品。多門は都城に生まれ、狩野派の中原南渓に師事し、京都に出て四条派の雄・川合玉堂、狩野派の重鎮・橋本雅邦に学び、東京で岡倉天心に高く評価された。受け継がれた技をもって躍動する生のエネルギーを描いた。

山内多門 金剛山

〒885-0073 宮崎県都城市姫城町7-18

TEL:0986-25-1447

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