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メルメ・カション

メルメ・カション主人公は1856年に日本に向かった宣教師。フランスと幕府の外交交渉の通訳をつとめ、幕府のパリ万博参加も手伝う。横浜で仏語の先生をして、函館では病院設立や、アイヌ文化の記録をしようともする。また日本の港でフランス文化を植え付けた遊び人でもあった。

文責:旅鶴編集室

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