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アマテラスの変貌

アマテラスの変貌南太平洋から東アジア全域にわたるルーツが想定されるアマテラス。古代6世紀の天武天皇のころから天皇家の祖神として考えられ、祟り神の性格が消失し、統治の神が付与される。中世神仏習合の中で“あまねくてらす”普遍的な神として変貌していく。その変貌には、日本の神仏思想の本質と矛盾が集約されていると本書は語る。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

佐藤弘
法蔵館

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