志波城古代公園
志波城古代公園
史跡志波城跡の大きさは75ha(奈良・平城宮遺跡の120ha、宮城・多賀城跡周辺100ha)で、大和朝廷の古代陸奥国最北拠点の行政府である城柵である。延暦22(803)年に、征夷大将軍坂上田村麻呂が造営。志波城古代公園は、発掘調査成果をもとに復元整備された公園。半島は新羅が統一し、大陸は隋・唐の統一国家が登場。大和朝廷が列島の統一を進める緊張感も伝える文化施設である。
〒020-0855 岩手県盛岡市上鹿妻五兵エ新田47-11
TEL:019-658-1710
