Home 千夜千冊 経済の誕生

経済の誕生

経済の誕生平安時代生駒山地南端の信貴山で修行していたひじりの命蓮に、里の長者が米を提供し、命蓮は都の醍醐天皇に病気平癒の祈祷を提供し、醍醐天皇は里の長者に市場開く認証を提供する。著者たちは、里や天皇に市場や健康に「欠損」が生じている状況で、「回復」というシステムが稼働したときに富の発生が起こるのではと仮説する。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

小松和彦・栗本慎一郎
工作舎

amazonで買う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です