八甲田ロープウェー

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八甲田ロープウェー 樹氷鑑賞

八甲田山は、青森市南側にそびえる火山群の総称。標高1584mの大岳と赤倉岳・井戸岳などが同じような高さで並ぶ。火山噴火で窪んだ田代平の北半分と、盛り上がった八甲田大岳の南半分をバランスする。山頂まで10分の当ロープウェーで、夏は1時間弱の自然遊歩道での高山植物ウォッチングが、そして冬は日本一の樹氷鑑賞が楽しめる。

八甲田ロープウェー

〒030-0188 青森市大字荒川字寒水沢1-12

TEL:017-738-0343

東博百選

土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

東京国立博物館

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土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

縄文時代の早期に出現した土製の焼き物土偶には、女性を誇張あるいはデフォルメした像が多い。この土偶は中空に造られ、眼鏡をかけているように大きく表現された目に特徴がある。北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器(しゃこうき)」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれ、東北地方の晩期土偶の特色となっている。

土偶 青森県つがる市木造亀ヶ岡出土

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

畿内七道

北海道・函館市教育委員会

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北海道・函館市教育委員会

縄文時代後期、前2000~前1001年の内部が空洞となる中空土偶。中空土偶としては最大級の大きさで、微小な円で体毛を表現し全身はきわめて緻密な文様で巧みに飾られる。縄文人は、日々の生活の中で大量の円筒土器や土偶、また装身具などを生産し続けたが津軽海峡を渡っていたことが、北海道の出土品から判明する。

中空土偶

〒040-8666 北海道函館市東雲町4-13

TEL:0138-21-3456

千夜千冊

メルメ・カション

メルメ・カション主人公は1856年に日本に向かった宣教師。フランスと幕府の外交交渉の通訳をつとめ、幕府のパリ万博参加も手伝う。横浜で仏語の先生をして、函館では病院設立や、アイヌ文化の記録をしようともする。また日本の港でフランス文化を植え付けた遊び人でもあった。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

富田仁
有隣堂

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