熊野磨崖仏

viewImage-66jal

熊野磨崖仏 不動明王

胎蔵寺山道の自然石の乱積みの石段を登りきると、姿を現す熊野磨崖仏。平安時代末期の作と伝わり、左方の巨岩壁に8mの不動明王と6mの大日如来が刻まれ、その表情は深く穏やか。ここは約10年に一度の六郷満山伝統行事である峯入りの荒行の出発点。神仏習合のはじまりの宇佐神宮から、平安期山岳修行が広がる歴史を伝える。

熊野磨崖仏DSC_0012

〒879-0692 大分県豊後高田市御玉114

TEL:0978-22-3100(豊後高田市商工観光課)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です