Home 東博百選 埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

東京国立博物館

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埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

やや高い椅子台部の形状から古墳時代後期、6世紀前半ころと思われる。袈裟(けさ)状衣と呼ばれる女子像特有の着衣表現をもち、襷(たすき)を掛け、腰には三角文の幅広の帯をつけ、左腰には五鈴鏡(ごれいきょう)と三角文を配した袋を下げている。椅座等の表現をもつ人物埴輪は、通常男女が組で群像の場面を構成。本例も対になる男子像があったと思われる。

埴輪 腰かける巫女 群馬県大泉町古海出土

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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