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仙台市天文台

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当天文台の始まりは1955年の仙台市民からの寄付による。戦後復興の中、アマチュアによる天体観測が東北大学理学部の施設を利用して盛んに行われた。現在は、世界は全て宇宙と捉え、歴史、環境、生命、音楽、芸術などと融合した多彩なプログラムを展開。古くから、東北の人々は天体、特に北極星と北斗七星に熱烈な想いを寄せてきた。
宇宙の視点

〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32

TEL:022-391-1300

東博百選

法華経方便品(ホウベンボン)竹生島経(チクブシマキョウ)
  平安時代 11世紀 東京国立博物館蔵

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菩薩半跏像 法隆寺献納宝物

滋賀・琵琶湖に浮かぶ竹生島に伝わった装飾したお経の巻物、 装飾経(ソウショクキョウ)。 寿命が長い和紙・トリノコガミに、ニワカに溶かした金銀で、草や花、蝶や霊鳥、柔らい書体のお経。生きて極楽浄土を迎えたい平安貴族、願いの名品。 この方便品のほか、同じ巻第6から分断された竹生島の宝厳寺蔵の序品の存在が確認されている。

畿内七道

南方熊楠記念館

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南方熊楠記念館

「熊楠の研究は、熊野の世界遺産登録に貢献する」—南方熊楠(1867-1941)は日本の博物学者で、先駆的な生態学者。近代、日本政府が地域の神社の合併政策を始める中、 彼は反対し、民間伝承と文化を深く結びつけている神社の森の破壊を止めようとした。彼の考えに対する支持を以って、日本の自然保護運動の始まりを導く。それが熊野古道世界遺産登録へと繋ながる。南方は、粘菌研究で熊野の山に入り、数々の新種を発見。熊野古道世界遺産登録へと繋ぐ。当館は、その業績を標本類・遺稿・遺品等で紹介する。自然原理の多くを一度に知れる必然性の因果と偶然性の縁がクロスしあう萃(すい)点があるとした南方の仏教的思想に触れられる。

萃点思想

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1(番所山)

TEL:0739-42-2872

千夜千冊

神仏たちの秘密

神仏たちの秘密“日本では神があらわれることを、来臨とかおとづれと言います。いい言葉です。「おとづれ」はもともと「音連れ」と綴りますから、そこにさわさわっといった音だけがしたというようなニュアンスです。”日本の面影の源流を解く、松岡正剛の衝撃の日本論の第3弾。

文責:旅鶴編集室

千夜千冊

松岡正剛
春秋社

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