Home 東博百選 開基勝宝(カイキショウホウ) 奈良県奈良市西大寺町(旧畠山)
出土 奈良時代 8世紀 東京国立博物館蔵

開基勝宝(カイキショウホウ) 奈良県奈良市西大寺町(旧畠山)
出土 奈良時代 8世紀 東京国立博物館蔵

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開基勝宝 奈良県奈良市西大寺町(旧畠山)出土

わが国最古の金貨幣。私鋳銭が多いため新たに鋳造したと記述が残るー『続日本紀』天平宝字4(760)年3月16日の条。 銅銭10で銀銭1、銀銭10で金銭1に当てたという。この31枚と奈良・西大寺塔址からの3枚のみが現存。貴重な貨幣経済史の資料。「通貨の規範」。 —奈良・天平時代(752)に、東大寺の大仏が、「いのりの規範」として完成。 全国に国分寺、国分尼寺が建立される。

開基勝宝 奈良県奈良市西大寺町(旧畠山)出土

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