Home 東博百選 葡萄図 立原杏所筆

葡萄図 立原杏所筆

東京国立博物館

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葡萄図 立原杏所筆

南画家立原杏所(1786~1840)は、画をはじめ父の元に出入の林十江に学んだが、のち江戸に移り谷文晁の門にも遊んだ。彼の作風は概して謹直で穏やかであるが、酔いにまかせて描いた本図では、めずらしく大胆で奔放な筆致。父は、水戸藩の儒者で彰考館・総裁をつとめ、光圀の遺命『大日本史』の編纂に尽力した立原翠軒。

葡萄図 立原杏所筆

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