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『佐々木猛 作品展-遊び心と 土と 筆-』(6/2〜7/1)

佐々木猛は明治30(1897)年に東京市(現東京都東部)で生まれました。東京美術学校へ入学、同校中退後、絵画を模写する仕事等に携わります。昭和32(1957)年に明石の魚住に窯を築き、昭和54(1979)年に亡くなるまで明石の地で制作を続けました。本展では焼き物と絵画の作品を展示し、佐々木猛の一生とその制作における業績を紹介します。

関連施設

明石市立文化博物館

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明石市立文化博物館

「旧石器時代の古代ゾウに出会う」—明石は丘と平地の織りなす地にある。200万年前、湖の底。当時、古代ゾウのアカシゾウと牛ほど大きいシカが湖畔にいた。当館は、発掘された古代ゾウの骨格標本を展示。当館では、明石の太古から現在までの歴史や文化を学ぶことができ、明石の明けぼのが紹介される。明石原人の化石化した人骨は、第二次世界大戦中の東京空襲で消失してしまったが、同じ12~5万年前の明石海岸の地層で、人が手を加えた跡のある木片を発見。結果、明石に12~5万年前に人類がいたことがほぼ確実になった。

明石市立文化博物館

〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1

TEL:078-918-5400

Tags : 東京都

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