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『糸のみほとけ』−国宝 綴織當麻曼荼羅と繍仏− (7/14〜8/26)

織物や刺繍で仏の姿や浄土を表した作品があることをご存知ですか?織物や刺繍による「糸のみほとけ」は長い歴史があり、多くの名品が生み出されました。本展では綴織當麻曼荼羅の修理完成を記念し、国宝に指定されている糸のみほとけ三点が勢揃いするほか、飛鳥時代から江戸時代に及ぶ名宝を一堂に展示します。

関連施設

奈良国立博物館

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奈良国立博物館

奈良国立博物館は、1895(明治28)年に帝国奈良博物館として開館 。なら仏像館(旧本館)は開館当初の建築で、宮廷建築家片山東熊の設計。年一回(秋)の正倉院展の会場でもあり、仏教美術を中心に貴重な文化財を展示紹介。少年のような可憐な表情をもつ十一面観音像。承久3(1221)年仏師善円の造立で、春日大社の本地仏として制作されたと思われる。

善円作 十一面観音立像

日本では、神道の神々と仏教の尊仏への崇拝と密接に結びつき、神仏習合と呼ばれた。

〒630-8213 奈良市登大路町50番地

TEL:050-5542-8600(NTTハローダイヤル)

Tags : 国宝

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