Home イベント情報 『彫刻のわざと美 山本晃の詩想と造形』(10/2〜11/25)

『彫刻のわざと美 山本晃の詩想と造形』(10/2〜11/25)

昭和19年山口県光市に生まれた山本晃は、インダストリアルデザイナ-として東京で活躍した後、昭和49年に郷里の光市に戻ってほぼ独学で彫刻の創作活動を始めました。平成26年10月に重要無形文化財「彫金」の保持者に認定された、そのわざと美の洗練を、初期作品から最新作までの140点で紹介します。

関連施設

山口県立萩美術館・浦上記念館

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山口県立萩美術館・浦上記念館

当館は萩市出身の浦上敏朗氏寄贈の浮世絵版画と東洋陶磁器をその中核とする専門性の高い美術館で、400年の歴史を誇る萩焼や現代陶芸も随時展示している。本作品は黒象嵌の立菊文を施した青磁の壷で、12世紀後半の高麗青磁を代表する作例。肩が張り腰を絞った形姿は、梅瓶に似た瀟洒な趣きを見せる。

青磁象嵌菊花文四耳壷

〒758-0074 山口県萩市平安古586-1

TEL:0838-24-2400

Tags : 山口県

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