Home お知らせ 『たかが道、されど道-山海道之記実見』(12/6〜1/20)

『たかが道、されど道-山海道之記実見』(12/6〜1/20)

広重の描いた街道絵や名所絵を中心に、当時の旅の様子を探る展覧会シリーズの第1弾です。江戸時代、幕府は政治的・軍事的目的のため、五街道を中心に街道整備に注力しました。時代が下るにつれ利用範囲は公人のみならず一般庶民にも広がります。本展では人々が行き交った「道」そのものにスポットを当て、東海道や中山道を描いた作品を中心に概観することで当時の街道の姿に迫ります。

関連施設

中山道広重美術館

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中山道広重美術館

馬籠宿(まごめじゅく)は、旧長野県山口村で現岐阜県中津川市にあり、木曽十一宿の中で一番南に位置し、「夜明け前」の藤村が生まれた地。宿場全体が山の尾根に沿って形成され、急な坂が多いが、広重が浮世絵に意匠的に描いたように恵那山の眺望が美しい。当館は木曽街道六十九次全ての宿場が描かれた初摺、後摺の揃物121点を所蔵する。

歌川広重 木曽街道六拾九次之内 第四拾参次 馬籠宿

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

TEL:0573-20-0522

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