Home イベント情報 『顔真卿-王羲之を超えた名筆-』(1/16〜2/24)

『顔真卿-王羲之を超えた名筆-』(1/16〜2/24)

中国の歴史上、東晋時代と唐時代は書法が最高潮に到達しました。書聖・王羲之に続いて、唐時代には初唐の三大家が楷書の典型を完成させました。そして顔真卿は、三大家の伝統を継承しながら、顔法と称される特異な筆法を早出します。このたびの特別展では、書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書を果たした役割を検証します。

東京国立博物館

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