Home イベント情報 『王羲之書法の残影-唐時代の道程-』(1/4〜3/3)

『王羲之書法の残影-唐時代の道程-』(1/4〜3/3)

王羲之が活躍した東晋時代と、虞世南、欧陽詢、褚遂良、顔真卿らが活躍した唐時代は、書が最も高い水準に到達しました。数多くの名品が誕生した東晋と唐を結ぶ架け橋となるのが、南北王朝時代です。隋の統一によって南北の書風は融合し、唐時代の書が生まれました。当企画では、東晋時代から唐時代までの書の道程を拓本や肉筆資料でつづります。

台東区立書道博物館

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