Home イベント情報 特別展『円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美』(4/20〜6/23)

特別展『円覚寺の至宝 鎌倉禅林の美』(4/20〜6/23)

本展覧会は、大用国師200年・釈宗演老師100年大遠諱を記念して開催する、鎌倉円覚寺の歴史と文化の総合的な特別展です。円覚寺とその一門寺院には、今日まで多くの優れた彫刻、絵画、書跡、工芸品などの作品が遺されています。今回は初出品の作品を多数加えた新たな切り口で、円覚寺と円覚寺派寺院の至宝、総点数110点(国宝、重要文化財が約半数、県市指定文化財を含めると約7割を占める)が一堂に会する質の高い特別展です。

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三井記念美術館

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三井記念美術館

一面の雪の中、煌く光を照り返し屹立する松を墨と金泥と紙の白色のみで情感豊かに描く。松は輪郭線を用いない没骨(もっこつ)技法を用い、写生を基礎に伝統的な装飾画風と融合させた平明で清新な応挙様式の代表作。当館は1929年日本を代表する洋風建築で建てられた三井本館(重要文化財)に2005年開設し伝統の雅びを伝える。

国宝「雪松図屏風」円山応挙筆

TEL:ハローダイヤル:03-5777-8600

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階

Tags : 国宝鎌倉

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