Home イベント情報 特別展『三国志』(7/9〜9/16)

特別展『三国志』(7/9〜9/16)

中国での発掘調査の進展は、三国志について多くの新知見をもたらしました。曹操高陵から出土した多数の石牌は、様々な品物の名を刻みいれたものです。河南省焦作市から集中的に出土する壮麗な穀物倉の模型は、当地が肥沃な土地柄であったことを示します。こうした出土文物はもちろんのこと、伝世する像の中でも屈指の優品と呼び声高い関羽像もお出ましです。どきどきわくわくの三国志展がこの夏開催です。

関連施設

東京国立博物館<本館>

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東京国立博物館

明治5(1872)年、湯島聖堂の大成殿で開催された博覧会を機に創立された博物館。奈良・法隆寺伝来の宝物など、受け継がれた文化財は国宝87件を含む11万件を超え、日本・東洋美術の流れを概観できる。日本の近代美術史研究を築いた岡倉天心は明治中期に博物館の美術部長であった。大正6年から11年には森林太郎(鴎外)が総長を務めた。

本館

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

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