Home イベント情報 『新発見!かごしまの遺跡2019~発掘調査速報展~』(7/20〜11/10)

『新発見!かごしまの遺跡2019~発掘調査速報展~』(7/20〜11/10)

近年、発掘調査や整理作業・報告書刊行を行った遺跡の中から、石垣や導水路が見つかった幕末・明治維新期国内最大規模である「滝ノ上火薬製造所跡」や九州発出土である「鎌倉時代の炭化したご飯塊」が発見された安良遺跡など、特に注目される遺跡を中心に,最新の発掘調査成果を展示します。
併せて、今回国の重要文化財や県指定文化財に指定された三角山遺跡の出土品や鹿児島県初認定となった日本遺跡についても紹介します。

関連施設

鹿児島県上野原縄文の森

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鹿児島県上野原縄文の森

当遺跡は,青森県三内丸山遺跡を遥かにさかのぼる縄文集落。36haに及ぶ広大な園内には 7500年前に儀式を行った場や, 3500年前の狩り場などが分布し,定住の変遷が見て取れる縄文時代から中世までの複合遺跡である。国指定史跡内の遺跡保存館では, 9500年前の竪穴住居跡や集石・土坑など発掘されたままの状態で見学できる。

9500年前の縄文人

〒899-4318 鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森1-1

TEL:0995-48-5701

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