Home イベント情報 特別展観『木曽海道六拾九次之内』(8/22〜9/23)

特別展観『木曽海道六拾九次之内』(8/22〜9/23)

今年も当館の誇る《木曽海道六拾九次之内》を皆さまにご覧いただきます。街道を行く人々を捉えた巧みな人物描写、四季折々の自然の素顔。歌川広重と渓斎英泉、二人の浮世絵師が描いた木曽街道をお楽しみください。

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中山道広重美術館

馬籠宿(まごめじゅく)は、旧長野県山口村で現岐阜県中津川市にあり、木曽十一宿の中で一番南に位置し、「夜明け前」の藤村が生まれた地。宿場全体が山の尾根に沿って形成され、急な坂が多いが、広重が浮世絵に意匠的に描いたように恵那山の眺望が美しい。当館は木曽街道六十九次全ての宿場が描かれた初摺、後摺の揃物121点を所蔵する。

歌川広重 木曽街道六拾九次之内 第四拾参次 馬籠宿

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

TEL:0573-20-0522

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