Home イベント情報 『文人画にみる心象風景』(10/12〜11/24)

『文人画にみる心象風景』(10/12〜11/24)

文人画家たちが描いた風景画は「写意(意を写す)」と呼ばれる想像上の風景を主とした水墨山水でした。しかし、その後実際の景色や風物を見て描く「写実(写生)」が取り入れられることで、この「写意」をこめた実景の図は「真景図」と呼ばれ、真の山水図を描く方法として後世の文人画家たちにも受け継がれてきました。当館が所蔵する文人画作品から、「真景図」やさまざまな心象風景の表現を紹介します。

関連施設

田辺市立美術館

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田辺市立美術館

当館は、近代日本の絵画の系譜をたどる作品を所蔵。また近世文人画の系譜をたどる祇園南海からはじまる池大雅や蕪村の文化サロンに遊ぶ作品も所蔵。共通は外来・渡来知識で、自然・美の仕組みに心をあそばせる。当館の美を辿る旅は、もうひとつの熊野詣。

熊野詣

〒646-0015 和歌山県田辺市たきない町24-43

TEL:0739-24-3770

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