Home イベント情報 令和元年度企画展『ニッポンのえんぎもの』(12/12〜1/19)

令和元年度企画展『ニッポンのえんぎもの』(12/12〜1/19)

日頃何気なく口にする「縁起がいい」あるいは「縁起が悪い」という言葉。「縁起」とは、仏教用語〈因縁生起〉の略語で、仏教の真理の一つを表す言葉です。実は私たちの身の回りには、縁起物がたくさんあります。皆が知っているものから普段はあまり気にしないものまで、江戸時代の人々と一緒に浮世絵に描かれた縁起物を探しにいきましょう。

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中山道広重美術館

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中山道広重美術館

馬籠宿(まごめじゅく)は、旧長野県山口村で現岐阜県中津川市にあり、木曽十一宿の中で一番南に位置し、「夜明け前」の藤村が生まれた地。宿場全体が山の尾根に沿って形成され、急な坂が多いが、広重が浮世絵に意匠的に描いたように恵那山の眺望が美しい。当館は木曽街道六十九次全ての宿場が描かれた初摺、後摺の揃物121点を所蔵する。

歌川広重 木曽街道六拾九次之内 第四拾参次 馬籠宿

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

TEL:0573-20-0522

Tags : 縁起

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