Home イベント情報 特別展『法隆寺金堂壁画と百済観音』(3/13〜5/10)

特別展『法隆寺金堂壁画と百済観音』(3/13〜5/10)

世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年です。本展では、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。法隆寺金堂の美の世界を体感していただくとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていきます。

関連施設

東京国立博物館<本館>

iconjal

東京国立博物館

明治5(1872)年、湯島聖堂の大成殿で開催された博覧会を機に創立された博物館。奈良・法隆寺伝来の宝物など、受け継がれた文化財は国宝87件を含む11万件を超え、日本・東洋美術の流れを概観できる。日本の近代美術史研究を築いた岡倉天心は明治中期に博物館の美術部長であった。大正6年から11年には森林太郎(鴎外)が総長を務めた。

本館

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-3821-9270(総務課)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です