Home イベント情報 企画展『お江戸草花デザイン展』(6/18〜7/19)

企画展『お江戸草花デザイン展』(6/18〜7/19)

四季折々華やかに咲きそろう花たちは、新たな季節の訪れを知らせ、その姿は古くから日本人の心を癒し、愛好されてきました。また、季節を象徴する草花の生命力あふれる瑞々しい姿は、絵画はもちろん衣装や生活用品までさまざまな形で表現されました。本展では、新規収蔵となった歌川広重の「芙蓉」をはじめとした花鳥画や、三代歌川豊国との合筆による≪当盛十花撰≫揃いのお披露目と共に、当館収蔵のドームのガラス工芸なども展示します。多彩に表現された草花の姿をご覧ください。

関連施設

中山道広重美術館

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中山道広重美術館

当館は木曽街道六十九次全ての宿場が描かれた初摺、後摺の揃物121点を所蔵する。馬籠宿(まごめじゅく)は、旧長野県山口村で現岐阜県中津川市にあり、木曽十一宿の中で一番南に位置し、「夜明け前」の藤村が生まれた地。宿場全体が山の尾根に沿って形成され、急な坂が多いが、広重が浮世絵に意匠的に描いたように恵那山の眺望が美しい。

歌川広重 木曽街道六拾九次之内 第四拾参次 馬籠宿

〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1

TEL:0573-20-0522

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