Home 文化施設 古代の美 中部・北陸 福井 福井県立若狭歴史博物館

福井県立若狭歴史博物館

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福井県立若狭歴史民俗資料館

「ここに漆器の原点がある!」—クール・ジャパンとして、日本の漆器は今や世界的に有名。当館のコレクションには、オリジナルの作品の1つである6,100年前の赤い漆塗りの櫛が含まれる。 この櫛は縄文時代前期の鳥浜貝塚で発掘。これは縄文人の高度な技能の象徴。縄文漆器の逸品「赤色漆塗り櫛」が出土した鳥浜貝塚遺跡からは、約6000年前の丸木舟も発掘。縄文前期に、高度に製作技法が発展する縄文文化のうねりがあったことを伝える。

環境考古学

〒917-0241 福井県小浜市遠敷2丁目104

TEL:0770-56-0525

東博百選

染付雪景(ソメツケセッケイ)山水図皿(サンスイズサラ)
江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵

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モチーフは和様の鍋島焼には珍しい、中国の水墨画を手本とした絵画風で、鍋島焼の最盛期、18世紀初頭の作品。白地に酸化コバルトで下絵を描き、ガラス質のユウヤクをかけて焼く。ソメツケという青いモノクロ表現。その迫真的な描写。 肥前・佐賀の鍋島藩の鍋島焼は、献上品や贈答品として、徹底して技巧を追求。 焼物の絵とは思えない世界!

菩薩半跏像

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