広田遺跡ミュージアム
鹿児島県歴史資料センター黎明館
「旧石器時代から宇宙時代への道」—広田遺跡では、1700年前の弥生時代から沖縄の島の貝殻で作られたブレスレットが数多く出土する。ここから鹿児島への「貝の道」が続く。広田遺跡は、古墳時代まで続く砂丘上に築かれた集団墓。多量の貝製品をお墓に副葬する文化は、日本国内で他に例がない。古墳時代前から日本列島と広域に交流した古代文明の貝の道がかさなる。古代、貝は財であり、交易品。製品を生産するテクノロジーが存在した。ロマンはテクノロジーに基づく。広田遺跡の出土品を展示する当館では、古代の貝のアクセリーの製作体験も出来る。そして遺跡公園から現代のテクノロジー、種子島宇宙センターが臨める。
〒891-3702 鹿児島県熊毛郡南種子町平山2571
TEL:0997-24-4811

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